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自信がない人、本番に弱い人、必見!

こんにちは!りょうです!

 

 

本日は、

自信がなく不安を感じる人

本番に弱いと感じている人

必見の記事となっております。

 

 

「本番に弱い テスト」の画像検索結果

 

 

それなので、

自分の実力に自信があり、

本番で100%の力を発揮出来る人は、

今すぐこのブログを閉じて大丈夫です。

 

 

【過度な不安は必要ない】

 

最近、不安そうな生徒を良く見かけます。

 

 

「はい、私もその1人で、

結果が出るか不安で不安で、

夜もすっきり眠れないんです。」

 

 

それは、良くないですね。

 

不安になることによって

偏差値は上がりません。

 

 

ましてや、不安が募り募って

体調を崩してしまったり、

緊張で実力を発揮できなくては、

今までの勉強が無駄になってしまいます。

 

 

そうした、実力以外のメンタルの部分で

受験に失敗してしまっては、

取り返しのつかない後悔を

することになりかねません。

 

 

追い打ちをかけるように、

失敗した自分を責めて、

また今後に対しても不安が募る日々

 

 

「不安」の画像検索結果

 

 

このような事態は何としても避けなくては

なりません。

 

 

もちろん、適度な不安はあっても良いです。

不安を解消したいというモチベーションに

繋がりますからね。

 

 

「それならば、メンタル強化に

時間を使えばいいんですか?」

 

 

いいえ、それも違います。

 

 

わざわざメンタルを強化するために、

時間を使う必要はありません。

 

不安を解消するために、

メンタルトレーニングに時間を費やし、

勉強時間が少なくなってしまったら、

それこそ本末転倒です。

 

「本末転倒」の画像検索結果

 

 

 

そしてこれから紹介する

たった1つの考え方によって、

 

あなたは

 

勉強する時間を減らすことなく、

抱えている多くの不安を解消し、

本番で100%の力を発揮する

メンタルを身に付けることができます。

 

 

そして、この考え方は、

受験が終わった後も通用します。

 

 

即ち、受験勉強を通じて、

生涯通用する考え方が、

身につくということです。

 

 

f:id:ryo-math:20170524161323p:plain

 

 

それでは、受験期の不安を解消し、

本番に力を発揮できるようになる

考え方を紹介します。

 

 

【メンタルへの考え方】

 

 

その考え方とは、

 

 

受験にメンタルは関係ない

 

 

です。

 

 

「はい?訳が分からないのですが、、、」

「言っていることと矛盾してません」

 

 

では2つ質問をします。

 

 

Q.あなたは気持ちで問題を解けますか?

 

「確かに、気持ちで問題は解けません。」

 

Q.試験中どんな時不安になりますか?

 

「解法が思いつかない時や、

時間が足りなそうな時、

焦ってしまって力を発揮できません」

 

そうなんです。

 

社会でも通用するモチベーションを高めるただ1つの考え方

こんにちは! 

りょうです!

 

 

本日はモチベーションについて、

お話していきます!

 

 

 

「お!期待ですね!最近やる気が

出なくて困っていたんですよ。」

 

 

「モチベーションを上げる方法

ってたくさんありすぎて、

どれが良いのかもわからないです」

 

 

 

そうですか、、、

実は

 

 

モチベーションの根本は、

たった1つのある習慣によって

生み出されるのです。

 

 

「たった1つなんですか!?」

 

 

はい。本日紹介する方法は

モチベーションを高めるための

1番基礎的な習慣です。

 

 

そして、この習慣を知らないと、

 

 

いつまでも、

モチベーションの上がらないまま、

好きではない勉強に

取り組むことになります。

 

 

「つまらない」の画像検索結果

 

 

当然そのようなモチベーションで

勉強を続けていても、

成績の伸び幅は狭まってしまいますね。

 

 

・何となくやる気が出ない

・集中力が続かない

・机に向かうのも億劫だ

 

 

このような三重苦によって、

苦しい受験生活を送り、

苦しんだまま受験当日を迎え、

結果第一志望に落ちる。

 

「大学 不合格」の画像検索結果

 

あなたには

このような事態は何が何でも

避けてほしいと思っています!

 

 

そして、これから紹介する

習慣を継続することで、

 

 

あなたは受験生活を

楽しんで送ることができるようになります。

 

 

勉強を進めていて、

気付いたら夜寝る時間。

もっとやりたい気持ちを残しつつ

明日に備えて早めの就寝。

 

 

こんな受験生活を送ることができます!

 

 

さらにさらに、

 

この習慣は

社会で通用するための必須な考えです。

 

 

つまり、

たった1つの習慣を継続することで、

 

 

楽しく受験生活を送り、

第一志望に晴れて合格し、

その後の人生までも

豊かに送ることができてしまうんです。

 

 

「勝ち組」の画像検索結果

 

 

「それは!是非お聞きしたいです!」

 

 

 

【たった1つの習慣とは】

 

 

ではでは、

モチベーションを高める

たった1つの習慣を紹介します。

 

 

それは

 

自分の意志で選択すること

 

です。

 

 

「何言ってるんですか。

当たり前じゃないですか。」

 

 

本当にそうでしょうか。

 

 

自分の意志で選択することとは、

 

他人の言うことに同意する

ことではありません。

 

 

・言われた宿題をこなすこと

・与えられた計画をこなすこと

・決められた志望校を目指すこと

 

 

これらは全て、操り人形のように

他人の意志に従っているにすぎません。

 

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自分の意志で選択することとは、

 

 

目標を自分の意志で決め

計画を自分の意志で立て

自分意思で行動することです。

 

 

【この習慣が必要な理由】

 

 

この習慣は社会で活躍している方の

必読書である「7つの習慣

1つ目の習慣の主体的であることと

 

強く関連しています。

 

「7つの習慣」の画像検索結果

 

 

 7つの習慣の第一章を要約すると

 

 

”目の前に立ちはだかる問題は

全て自分の力によって変えられる

という考え方が、高いモチベーションと

大きな成果につながる”

 

 

となっています。

 

具体的には、

 

偏差値が上がらないことを、

親や学校のせいにしていると、

自分の力ではどうしようもないので、

他人に不満を持ち、モチベも上がりません。

 

 

一方で、

 

偏差値が自分次第で上げられることを

実感していると、他人への不満は無くなり

自分の行いで結果が変わるので、

モチベーションも上がります。

 

 

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つまり自分の選択によって、

成果が大きく変化するという自覚を持って

自分の意志で動くことが

モチベーションに繋がるのです。

 

 

例として、あなたも親に

「勉強しなさい」と言われたことが、

あると思います。

 

 

これは他人によって、

自分の行動を決定されている訳です。

これではモチベーションは上がりません。

 

【具体的にすること】

 

とはいっても、

抽象的でいまいち何をすればいいのか、

分からなかったかと思います。

 

 

それなので、以下にこの習慣をつける

2つのアプローチを紹介します!

 

 

1.勉強法は他人の勧めより自分の納得感

 

 

よく、自分の勉強法に自信がない。

本当に正しい方法は何か

分からないという声を聞きます。

 

 

しかし、実際に本当に正しい勉強法なんて

誰にもわかりません。

 

 

そして、一番モチベーションの上がる方法は

自分が正しいと信じた勉強法です。

 

 

それなので、

 

 

自分の勉強法を信じられる場合は、

信じて自分の選んだ道を正解にするべく

努力してください。

 

 

自分の勉強法に自信がない場合は、

より納得のできる勉強法を

探すことをお勧めします。

 

 

 

納得できないものの

だまされたと思ってやってみな

の声に流されていては

中々モチベーションは上がらないのです。

 

 

情報の多い現代社会では、

正しくない情報もありふれています。

 

 

人の言うことに根拠もなく

流されていては、

本当に騙されかねません。

 

「詐欺」の画像検索結果

 

 

周りの言葉に流されず、

自分の意志で選択することが、

モチベーションの維持だけでなく

社会でも大事になってくるんですね。

 

 

そして、もし自分の選んだ勉強法で

伸び悩んだ場合、

 

 

その時はまた自分の意志で、

勉強法を変えるか、継続するか、

選択すればいいんです。

 

 

2.勉強内容は自分で決める

 

 

あなたは他人に言われた勉強を、

流されるがままやっていませんか。

 

 

勿論それが悪いこととは言いません。

むしろ、何も分からない高校生が、

受験に詳しい大人のいうことを聞くのは、

合理的であると言えます。

 

 

問題はここからです。

 

与えられた1つの方法を

疑いもなくこなすこと。

 

与えられた3つの方法から

自分の意志で1つを選択すること。

 

 

この2つの違いは分かりますか。

 

そうです。下の方は、

自分の意志で選択していますね!

 

「選択肢」の画像検索結果

 

 

あなたには自分の意志で、

選択肢を選んでほしいのです。

 

 

つまり、誰かの言うことを

受動的に信じるのではなく、

 

 

能動的に情報を集め、

たくさんの選択肢の中から、

自分の意志で勉強を進めてください。

 

 

ps:その中で私の勉強法を

  信じてくださったら幸いです。

  できるだけ納得して頂けるように、

  ブログを書いているつもりです。

 

 

本日はこれまでです!

 

それでは今すぐ、

 

この記事に

ブックマークを付けるか

ブックマークを付けないか

選択してください!

 

 

改めて言われると、

意外なところにも選択って

潜んでいるんですね。

 

 

ありがとうございました!!!

過去問や模試の間違い直しはしないで!

こんにちは!りょうです!

 

 

本日は、過去問や模試など、

より実践的な問題で間違えてしまった際の、

見直し方法について話します。

 

 

 

「はーい!やってますよ!」

 

「間違えた問題にはチェックを付けて、

同じ間違いをしないように

計画的に復習しています!」

 

 

真面目でいいですね!

 

しかし、このような間違い直しでは

 

偏差値は上がりません。

 

 

「伸び悩み」の画像検索結果

 

「え!?そうなんですか!?」

 

 

はい。このような見直し方をしていると、

 

 

しっかりを復習をしているのにも

関わらず、偏差値は伸び悩んでしまいます。

 

 

具体的には、次の模試や過去問でも、

また同じような間違いを犯してしまいます。

 

 

何度やっても模試や過去問で、

同じような間違いをしてしまうと、

 

 

本番の入試でも同じような過ちを繰り返し、

第一志望だった国立大学に、

落ちてしまうことにもなりかねません。

 

 

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しかし、見直しの方法を少し変えるだけで、

 

 

間違えれば、間違えた分だけ、

次回の模試や過去問の点数が

着実に伸びるようになります。

 

 

そしてなにより、

 

 

努力が成果に結びつくので、

自信をつけることができ、

勉強が楽しくなってきます。

 

 

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さらにこの方法は、

テストの結果に直結してくる方法なので、

 

 

伸びた結果がそのまま入試の得点に

反映され、志望校合格に近付きます!

 

 

 【正しい見直しの方法】

 

さて、そのような見直し法とは、

 

 

 

どのような勉強を

していたら

その問題が

解けていたか分析する。

 

 

ことです!

 

 

センター数学では、

知識以上に思考力を問う問題が多いです。

 

 

つまり、模試や過去問で

間違った問題の答えを見て理解しても、

また別の問題になったら、

解けなくなってしまうのです。

 

 

そうならないために行うのが

これから紹介する分析です。

 

 

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【間違えた問題の分析法】

 

まず問題を間違えた際には、

 

1.知っている知識で解けた

2.知っている知識では解けない問題だった

 

という主に2つのパターンが想定できます。

 

 

そしてこれらによって

以下のように見直し法は

変えるべきなのです。

 

1.解法が思いつかなかったので準備を

   強化する

 

以下の記事参照

 

ryo-math.hatenablog.com

 

2.知識が抜けている可能性が高いので、

   その分野の基礎から勉強しなおす。

 

 

いずれも、間違えた問題だけの

復習ではありませんね。

 

 

 

具体例を挙げると、

間違えた問題を直すという行為は

 

 

道を間違えてしまい

次回は道を間違えないようにしたい場合に

 

間違えた道だけを覚える

 

ようなものですからね。

 

 

「道に間違える 行き止まり」の画像検索結果

 

 

正しくは、

 

地図の見方を学ぶ

 

べきですよね!

 

 

地図の見方をマスターすれば

違う道でも間違うことはありません!

 

 

数学でも同様で、

間違えた問題を直すだけでは、

全く同じ問題以外には

対応できませんね。

 

 

本日は以上です!

 

 

それでは今すぐに、

直近の過去問や模試の問題を

2つのタイプに分類してみてください!

 

 

ありがとうございました!

無駄な勉強、していませんか。

こんにちは!りょうです!

 

本日は、「無駄な勉強」という

テーマでお話していきます!

 

 

実は8割の人がこの無駄な勉強を

しています。

 

 

「えー、そんなにですか!?」

 

 

はい。出来れば無駄な勉強は

避けたいところです。

 

 

無駄な勉強を続けると、

 

 

趣味の時間が無くなり、

結局成績も伸びず、

自信も無くしてしまう

 

 

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と嫌な事ばかりですね。

 

 

そして、周りと同じように勉強した結果、

高くて倍率5倍(5人に1人が受かる)の

1人になって国立に受かることは、

不可能になってしまいます。

 

 

しかしながら、

 

あなたは心配ありません!

 

 

何故なら、このブログを見たことによって

2割の無駄な勉強をしない人に、

なることができるからです。

 

 

無駄な勉強をなくすことができれば、

 

 

最低限の時間で実力を伸ばし、

自信や余裕が生まれ、

趣味や部活と勉強を

両立させることも出来ます。

 

 

 

そう、楽しみながら

成績を上げる好循環が生まれ、

充実した受験生活を

送ることができるのです!

 

 

 

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そして、無駄な勉強をなくして

全体の2割(5人に1人)の存在になり、

一歩抜きんでた実力をつけることで、

憧れの国立大学に合格できます!

 

 

 

「結局、無駄な勉強ってなんですか?」

 

 

【無駄な勉強の正体】

 

はい。8割の人が行っている

無駄な勉強の正体を

ついに明かします!

 

 

 

その正体とは

 

 

解ける問題を解くことです

 

 

 

まずは以下の写真を見てください!

 

 

 

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中学校の数学のワークで

このように、1ページすべて正解

という経験をしたことが

あるのではないでしょうか。

 

 

 

では少し考えてみましょう。

 

 

このようにほぼ完ぺきに

1ページ分の問題を

解くことができた場合、

力は伸びたのでしょうか。

 

 

 

「はい、伸びたと思います!

慣れって大事だし、

たくさん正解することで

慣れていくと思います!」

 

 

いいえ。実はこのプロセスが

無駄な勉強に繋がって

いるのです。

 

 

「えーっ!」

 

「驚き」の画像検索結果

 

 

この場合、

 

 

解く前から、解けた問題

やっぱり解けた

ということに過ぎないのです。

 

 

 

そして、解けない問題

解けるようになるために

勉強しているのですから

 

 

このように正解が多かったと

いうことは、

 

 

問題を解くことによって

 

成長していない

 

ということになってしまうのです。

 

 

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「無駄というのは分かりました!」

 

 

「でも解くことで定着することも

あるとおもうのですが。」

 

 

はい。それももちろんあります!

詳しく説明させていただきます。

 

 

【無駄な勉強と記憶の原則】 

 

 

突然ですが2つ質問です。

 

 

1.あなたは小学校6年生のクラスメイトの

名前を全員言えますか?

 

2.あなたは3日前に起こった出来事を

話すことができますか?

 

 

さて、どうでしたか?

 

 

「1なんて覚えてるわけないですよ、

でも2は言えました!」

 

 

 

そういうことなんです!

 

 

つまり

 

 

6年間毎日会っていて、

何度も記憶を更新していても

時がたてば忘れてしまうのです。

 

 

一方で、

人生で1度きりだった3日前の出来事でも、

覚えているものなのです。

 

 

 

これを数学に例えると

 

 

解ける問題を解き続けて、

定着させようとしても、

結局は抜けてしまうということです!

 

 

 

それならば、

解ける問題を解くのはやめて、

解けない問題を解けるようにするで、

無駄な時間を減らす方がいいですね!

 

 

「いい」の画像検索結果

 

 

 

ただ、時を経て解けた問題が

解けなくなることはあります。

 

 

そしたらその時また復習してください!

 

 

人間は忘れる生き物ですから、

精一杯定着させようとするのではなく、

忘れてから思い返したほうが、

定着しやすいんですね。

 

 

「エビングハウス」の画像検索結果

 

 

このエビングハウス忘却曲線でも、

忘れてから復習したほうが、

定着率が高くなっています!

 

 

まとめると、

、ほぼ間違いなく解ける問題を

解くことをやめてください!

 

ということです!

 

 

本日の内容は以上です!

 

 

 

最後に今すぐ、

今までの無駄だった勉強を

思い返してみてください!

 

 

意外とあると思います!

これが無くなったら、

何だか成績も上がっていきそうですね。

 

 

 

 

ありがとうございました!

何から始めればよいのか分からないあなたへ

 

こんにちは!りょうです!

 

本日は何から始めればよいのか、

分からないあなたに

最初にするべきことを

お伝えします。

 

 

今まで数学が全然分からずに、

センター試験でも1~2割しか

正解することができない場合、

最初の一歩はすごく大事です。

 

 

この一歩目のスタートの仕方を

間違えると、、、

 

 

 

泥沼にはまり、

迷路に迷ってしまったかの如く、

中々数学の偏差値は伸びません。

 

 

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また、自信が付きません。

 

 

いつまでたっても、

成長を実感できず、

結局数学に苦手意識を持ったまま。

 

 

 

そんなの嫌ですよね。

あなたにはそのようなことがなく

 

 

勉強を始めて1週間で、

数学の苦手意識が消えるような、

スタートダッシュを決めてほしいのです。

 

 

そのスタートダッシュを決めることで

 

 

あなたは僅か1週間で結果を残し、

数学への苦手意識を払しょくした後、

その後も順調に力を、

伸ばしていくことができます。

 

 

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その方法とは、

 

 

 

一単元に絞る。

 

 

 

です!

 

 

実は一単元に限れば

必要な勉強量はそう多くありません。

 

 

例えば2次関数の場合

 

ーーーーーーーーーーーーー

・平方完成と頂点

 

・平行・対象移動

 

・判別式と不等式

 

・最大値最小値(軸または変域が変数)

 

・~の範囲に~個の解を持つ

ーーーーーーーーーーーーー

 

上記の5パターンさえ理解して

使いこなすことができれば、

大体の年度で満点

取ることができます!

 

 

 

つまり一単元絞り

集中敵に基礎を固めて、

すぐ過去問を用いた演習を重ねる。

 

 

ことで、

 

 

勉強したことが

直ぐにセンター試験の本番で

発揮できる実感がわいてくるのです!

 

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さらにさらに、

単元は違えど

センター試験の問題の性質は、

どの単元でも同様です。

 

 

つまり、1つの単元で

スタートダッシュを決めて、

センター試験の解き方に慣れることで、

他の単元も同様に攻略できるのです!

 

 

 

最初の単元としては、

比較的取っ付きやすい

2次関数かデータの分析が

おすすめです!

 

 

本日の内容は以上です!

 

 

最後に今すぐ

今後1週間で、どの単元を勉強するのか、

決めてみてください!

 

 

今すぐ行動することによって、

この1週間であなたの

数学への意識が大きく変わります!

 

 

ありがとうございました!!

暗算しなくてはいけない3つの理由

こんにちは!りょうです!

 

本日は暗算についてお話します。

 

いきなりですが、この記事を見ている

あなたにお願いがあります。

 

 

今日からとある方法での

暗算

を始めてください

 

 

さもなければ、

 

 

計算ミスが増え

解けたはずの問題が

不正解になってしまいます。

 

 

計算時間が足りず、

時間が足りないまま

試験時間が終了してしまいます。

 

 

どれだけ練習しても、

計算スピードは上がりません。

 

 

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暗算を行う習慣がついた場合

 

 

暗算をする前と比べ、

計算ミスがなくなります。

 

 

計算速度がさらに早くなり、

周りの受験生に大きく差を

つけることができます。

 

 

練習すればするほど、

力が伸び、自分の成長を実感できます。

 

 

社会に出ても役に立つ、

自分の1つの武器になります。

(因みに、就職活動では

暗算が早いだけで有利になります)

 

 

「テスト 100点」の画像検索結果

 

「どういうことですか?

全然わかりません!」

 

「むしろ、暗算って計算ミスが

増えるイメージがあります」

 

「そろばんでも習えばいいってことですか?」

 

 

いいえ。そんなことはありません。

 

 

これから紹介する暗算は、

 

そろばんは関係ありません

 

2桁×2桁の暗算は、

出来なくてもかまいません

 

誰でも今から始められます

 

 

その方法とは、

 

 

簡単な途中式は省略する

 

 

これだけです。

 

 

まずは以下の式を見てください。

 

 

 

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この部分の真ん中の途中式を、

書かないで答え出すことが、

最終的なゴールです!

 

 

特に暗算は知識によるところもあります。

 

3 / √3 = √3

 

になることは知識として、

覚えておくと良いですね!

 

 

 

この程度の暗算をマスターすると、

 

 

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このくらいの計算なら、

途中式を書かなくても良くなります。

 

 

項ごとに暗算して、

係数を求めた形です!

 

 

例えば abの項は展開しても

2つしかありませんからね!

 

 

このレベルで暗算が使いこなせれば、

ベクトル等、大量の計算が必要な分野で

 

圧倒的に差をつけることができます。

 

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そして、暗算が必要な理由は3つあります。

 

 

1.脳を鍛えることができる

 

質問です。

 

何も考えず、ただ途中式を紙に書く場合と

頭の中で計算を進める場合の

どちらが頭を使いますか?

 

 

答えは後者です。

 

 

最初から暗算が出来る人なんていません。

しかし、暗算はやればやるほど伸びます。

 

 

何故なら、頭を使って考えているからです。

 

 

今から、暗算の癖を付けるだけで、

1年後には脳が進化していることを

保証します!

 

 

2.計算が早くなる

 

これは自明なので、

省略させていただきます。

 

 

3.計算ミスが少なくなる

 

さて質問です。

 

 

あなたは6×7を

計算ミスしたことがありますか。

 

 

そして6×7をどう解いていますか。

 

 

そう、暗算なのです。

 

 

あなたは九九を極めていると思います。

つまり、一度ものにすれば、

暗算は計算ミスが少ないということです。

 

 

もう少し詳しく解説します。

 

〇暗算が

 

頭の中での計算のみ

 

であるのに対し

 

 

〇暗算を行わない場合

 

頭の中で計算

紙に結果を書く

計算式を認識する

 

と、手間が多いのです。

 

つまり、マイナスの符号を見落としたり、

自分で書いた字を誤認するリスクを含むのです。

 

 

本日はここまでです。

 

 

暗算は練習が必要なので、

根気強く挑戦してください!

 

 

 

最後に今すぐ

 

 1番最後の写真の問題をもう一度

 

暗算で解いてください!

 

ありがとうございました!

 

誰でも今から使える計算が2倍早くなる秘密の方法

こんにちは!りょうです!

 

 

今日はセンター試験の数学において、

計算が圧倒的に早くなる方法を、

お伝えします。

 

 

大前提として、センター試験の数学は、

時間との戦いです。

 

 

課される大量の問題と豊富な計算。

一瞬で解法を導く思考力と、

高速で問題を処理する計算力を

兼ね備えていないと、時間内に終わりません。

 

 

何の対策もなしに、立ち向かった場合

 

まず。解き終わらないでしょう。

 

「タイムアップ」の画像検索結果

 

 

そして、解き終わらないということは。

 

 

今まで勉強してきた成果が

解ききれなかった問題の数だけ

になるということです。

 

 

今まで数十時間も勉強し、

やっと解けるようになった問題に対して、

時間が足りないということだけで、

スタート地点にすら立てないのです。

 

 

 

私は、あなたにはこのような

自体に陥ってほしくありません。

 

 

それなので、ある方法を紹介します。

 

 

因みにこの方法は、

 

学校や塾では教わることは出来ません。

 

参考書にも載っていません。

 

 

 

それは公の場では教えることができない、

悪魔的な方法だからです。

 

 

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そしてあなたは誰もが知らない

この方法を知ることで、

 

 

センター数学で時間が足りずに、

解けるはずの問題を、

解かずに終わってしまう

普通の受験生から、

 

 

勉強の成果を100%発揮し、

実力通りの点数をたたき出すことで、

一歩抜きんでた圧倒的存在に、

なることができます。

 

 

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その方法とは、

 

 

 

途中式を書かない

 

 

 

です。

 

 

「ずっと黙って聞いてたけど、

そんなことしたらミスるでしょう!」

 

 

「そりゃ、学校も塾も

言わないわけだよ!」

 

 

そうですね。

とりあえず、以下の式を見てください。

 

 

余弦定理を用いて、

cosθを求める問題です。

 

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「普通じゃないですか?」

「これでいいんですよね?」

 

 

それでは、

悪魔的方法

を用いた計算を以下に示します。

 

 

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「えっ、短い、、、」

 

分かっていただけたでしょうか。

 

 

上と下の計算の大きな違いは、

同じ式を書かない

ということです。

 

 

例えば、上の式では、

2行目から3行目にかけて、

25と-84θという情報は、

前の行と全く変わっていません。

 

 

つまり書く時間が無駄だということです。

 

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そしてセンター試験では、

答えのみを回答すればよいので、

途中式は見られません。

 

 

よって、

 

 

二重線や、斜線を駆使して、

同じ式をできるだけ書かずに、

計算することで大幅に時間を

短縮することができるのです。

 

 

本日はここまでです。

 

どうだったでしょうか。

 

 

それでは今すぐ、

 

 

紙とペンを用意して、

 

 

 

上の問題を、途中式を

同じ式を書かないということに

注意して、もう一度解いてください!

 

 

 

意外と簡単だったと思います!

 

 

ありがとうございました