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解法が思いつかないあなたへ(前編)

こんにちは!りょうです!

 

 

本日は数学の力がぐぐっと伸びる

「解ける」ようになる思考法

についてお話します。

 

 

突然ですがあなたに質問です。

 

 

「解き方思い付かねえwww」

「え、この解き方でいいのかな?」

 

 

数学の試験中にこのように思ったこと

はありませんか。

 

 

NOと答えたあなた。

 

 

もうこのブログは読まなくて大丈夫です

今すぐ画面を閉じて閉まってください。

 

 

YESと答えたあなた

この方法をマスターすることで

 

 

いくら勉強しても解けなかった

入試形式の模試や過去問が

 

 

最小限の勉強時間で

スラスラ解けるようになります。

 

 

因みに筆者の僕は

上記の質問に今では

 

NO

 

と答えることができます。

 

 

(昔は同じように

解法が全く思いつかず

焦り、集中力がなくなり、諦め、

自信を無くしていましたが)

 

 

そんな僕が、問題を見た瞬間に

解法を思いついて、

迷わずにスラスラ解けるようになった

理由があります。

 

 

 

それは、、、

 

 

準備

 

 

を行っているからです。

 

 

 

例えば、1Aの三角比において、

余弦定理という公式があります。

 

 

この公式は3辺と1角についての

関係を表す公式です。

 

 

 

そして、余弦定理を使う条件は

 

ーーーーーーーーーー

2辺と1角が分かっていて

残りの1辺を求めたいとき

 

または

 

3辺が分かっていて

1つの角を求めたいとき

 

または

 

少しの例外

ーーーーーーーーーー

 

の3つしかないのです。

 

 

つまり問題を見て

 

問題の条件と

求めるべき答えが

上記に一致した場合

 

 

 余弦定理を使用し

 

 

一致しなかった場合

 

 

別の解法を探る

 

 

だけでよいのです。

 

 

 

入試問題には

学習指導要領に準拠した範囲

からの出題が義務付けられています。

 

 

 

 

 

そして、センター試験の過去問を

10年分研究して分かったことですが、

1つの分野で覚えるべき

基本的な解法は10もありません。

 

 

つまり、あらかじめ

 

 

~~~を求めたいときには

○○か××の方法があって、

それぞれ△△の時に使える。

 

 

という、形で準備をしておけばよいのです。

 

 

この準備によって

 

 

今までは何となく

解き方を探すものの

思い付かなかった解法

 

 

 

 

発想力が無くても、

問題を見た瞬間に、

準備した知識を活用するだけで

瞬時に解法が分かるようになります。

 

 

 

今まで問題の解き方を

苦労して苦労して

全て丸暗記したものの

解けなかった数学の問題

 

 

 

 

ほんのわずかな基本的知識を

正しく学習し、準備することによって

少ない学習時間で

スラスラ解けるようになります

 

 

 

 

そして、お待ちかねの

誰でもできる準備の方法です。

 

 

 

数学の問題を間違えた

 

または

 

新たな内容を教わった

 

ときに

 

 

以下の~~、○○、△△

 

を埋めてください。

ーーーーーーーーーー

 

~~~を求めたいときには

○○の方法があって、

△△の時に使える。

 

ーーーーーーーーーー

 

 

これだけです。

 

 

 

なんかできる気がしてきませんか?

 

 

そうしましたら今すぐに!

 

 

上記の

 

準備の公式をメモしてください!

 

 

今日の内容は以上です。

 

 

ありがとうございました!