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数学の勉強時間が半分になる魔法の方法

こんにちは!りょうです!

 

 

 

「こんにちは。あれ、、、

また数学の勉強時間を減らすんですか。

本当に大丈夫なんですか。」

 

 

 

今日は、反応が早いですね。

減らしてしまいます。

効率よくいきましょう。

 

 

 

「いい加減にしてください!

私は本気で数学の偏差値を

上げたいんです!」

 

 

 

分かりました。では、

こう言いかえるとどうでしょう

 

 

数学の勉強時間が半分になったのに

偏差値が上がる魔法の方法

 

 

「時計 イラスト」の画像検索結果

 

 

 

「それなら気になります!」

 

 

「他の教科も勉強したいし、

出来ることなら

趣味の時間も欲しいです。」

 

 

 

納得していただけましたか。

 

 

この方法によって、

 

 

苦手な数学に時間をかけてしまい、

つまらないからモチベーションが下がり、

他の教科も伸び悩む

 

 

 

という悪循環から

 

 

 

最低限の時間で数学の偏差値を伸ばし、

空いた時間で他の教科も伸ばし、

自分に自信がついて、

勉強が楽しくなる

 

 

 

という好循環が生まれます。

 

 

 

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気になるその方法とは、、、!

 

 

 

 

考えるのをやめる

 

 

 

 

ことです。

 

 

 

 

「ちょっと、ふざけないでください!」

「数学の先生だって考えることが大事

って言ってましたよ!」

 

 

では質問です。

 

 

~~~~~~~~~~~~~

解法が分からないまま

考え続けて、でも分からない

焦って焦って、でも分からない

気付いたら10分が経っていた。

~~~~~~~~~~~~~

 

こんな経験ありませんか?

 

 

 

「それ、まさに私です!」

 

 

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「でも考えた先に答えが

分かるかもしれないのでは。」

 

 

はい、言い方を変えましょう。

 

 

 

正しくない方法で

考えるのをやめる

 

 

 

これが正解です。

 

 

 

1分考えて分からない問題が、

10分考えて分かるということは、

あまりありません。

 

 

 

そのようなことが起こるならば

以前の記事で紹介した準備

が不足している証拠です。

 

 

準備に関しては

この記事をお読みください!

 

 

 

 

ryo-math.hatenablog.com

 

 

つまり、1分かけても

解法が思いつかない問題は

 

 

 

そもそも解くうえでの

知識や考え方が欠けているのです。

 

 

 

そしてこの解法が思いつかないの基準は

 

 

シャーペンが止まること

 

 

です。

シャーペンが動いている間は

問題ないでしょう。

 

 

実際に解法を試してみないと

成功するか分からない問題は、

普通に存在します。

 

 

 

シャーペンが止まったならば、

すぐに答えを見て、

この問題をどのように解くのか

学んだほうが断然有意義な時間になります。

 

 

 

因みにセンター数学では僕の経験上

1分以上考えても解法が思いつかない

問題は飛ばしてしまってよいです。

 

 

 

実力があれば、

1分以上シャーペンが止まるような

問題はないからです。

 

 

さらに、1問で1分以上考えていたら、

圧倒的に時間が足りなくなります。

 

 

つまり、解法が瞬時に想像できる

レベルまで準備が必要ということです。

 

 

 

納得していただけたでしょうか!

 

 

以上になります。

 

 

本日の話は少し難しい話

だったので、

 

 

今すぐ、

深呼吸してください!

 

 

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少しは頭が落ち着いたでしょうか!

 

 

本日もありがとうございました!