机に向かうことができないあなたへ

 

こんにちは!りょうです!

 

【やる気はあるけど、、、】

 

本日は机に向かうのも一苦労な、

やらなきゃいけないことは分かっているが、

どうにも行動に移せない。

 

 

あなたに向けて、ある方法を伝授します。

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「助けてください!」

 

「私もやる気はあるつもりなんですが、

どうしてもさぼってしまう

傾向にあるんです、、、」

 

 

その気持ちわかります。

私も勉強が嫌いではないのですが、

どうしても趣味やSNS

時間を使っていたので。

 

 

そしてよくこんなことを言われました。

 

 

気持ちの問題

 

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いやいやいや、

気持ちの問題でなんとかなったら

苦労してないでしょうが!

 

と突っ込みを入れたくなりました。

 

 

しかし、そんな私もある方法を

知ってからは、

 

 

・自発的に勉強がしたくなる

・隙間時間に勉強しようと思う

・ふとしたときに勉強のことを考える

 

 

ようになりました。

 

 

そしてこれ以来、

 

主体的に勉強できるようになり、

勉強の楽しさも増し、学習効率も上がり、

最終的には趣味と勉強をも、

上手く両立できるようになりました。

 

 

いいことばかりでしたね。

 

 

一方で、この方法を使わないと、

 

勉強をさぼりがちになり、

学習効率も上がらず、

結果的にはライバルに差をつけるどころか、

逆に差を付けられてしまいます。

 

「取り残される」の画像検索結果

 

 

【勉強したくなる仕掛け】

 

気になるその方法とは

 

 

勉強パートナーを作る

 

ことです。

 

 

そして、

 

志望大学、次回の模試の目標点数、

毎日の勉強成果、使用している参考書

 

などを共有してください!

 

 

【パートナーが必要な理由】

 

 

あなたは

認知的不協和

という心理学用語を知っていますか。

 

 

かみ砕いて説明すると、

 

自分が1度正しいと感じたり、

1度言葉にしたことは、

頑固になって中々曲げず、

その選択を正解にしようとする

 

という原理です。

 

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図の例だと、

ブドウを食べること不可能だと決めたので、

どうせまずいブドウなんだと、

自分の選択を正当化しようとしてますね。

 

 

これを勉強に置き換えるとこうなります。

 

友人に今月中に参考書を1冊終え、

模試で偏差値65を獲得すると宣言。

 

 

言ってしまった以上、

宣言通りの結果を残さないと、

口だけ人間と思われてしまう。

 

 

参考書をしっかりと終え、

何としても偏差値65を獲得したい。

 

 

そしてこの例の鍵は強制力です。

 

 

中学校の時を思い出してください。

 

先生に出された宿題は、

やる気が出ないながらも

しっかりとこなす一方で、

 

入試勉強は、

やらなければならないと感じながらも、

手を抜いてしまうことがあったと思います。

 

 

そう、人間はある程度の強制力が

あったほうが動きやすい生き物なのです。

 

 

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しかし、人間は他人に強制されると、

行動そのものは出来るものの、

モチベーションは下がりやすいという

特徴も持っています。

 

 

宿題はこなしはするものの、

集中力に欠けがちですよね。

 

 

それなので、

認知的不協和を他人の力を借りて、

自分自身でどんどん強制力を

作っていくことが鍵になります!

 

 

特に模試の点が上がったときなどは

気持ちいいですよ!

 

 

1度周りに頭が良いという評価を受けると、

その評価を守りたいという、

認知的不協和も働きますからね。

 

 

本日は以上です!

 

 

それでは今すぐ、

 

勉強パートナーになりそうな人に

連絡してください!

 

因みに同級生じゃなくても構いません。

親に勉強の進捗を報告するだけでも、

成果は出ますからね。

 

 

ありがとうございました!