受験直前はセンター数学の勉強をしてはいけません

こんにちは!りょうです!

 

本日は他教科と比べた際の、

センター数学の立ち位置について、

お話していきます。

 

【順序を知らないと、、、】

 

国立を目指している高校生にとって、

受験はセンター数学だけでは、

戦うことは出来ません。

 

 

他の教科や2次試験でも点数を

とることが出来て、

第一志望の大学に合格できます。

 

f:id:ryo-math:20170605175143p:plain

 

しかし、3教科で受験できる私立に比べ、

センター5教科+2次試験が課される

国立では勉強科目が非常に多く、

他の教科との両立が大変です。

 

 

そして、この他教科や2次試験との

両立が出来ないと、

 

 

・苦手な1科目に足元をすくわれ、不合格

センター試験A判定から、不合格

・勉強が間に合わず、私立志望に変更

 

 

という現実が待っています。

 

特にセンターが得意で、

センター終了時点ではA判定だったものの、

2次試験で失敗して不合格になることは、

想像以上に多く見られます。

 

f:id:ryo-math:20170605180407p:plain

 

そこで本記事では、

センター数学の勉強タイミングについて、

お伝えします。

 

 

センター数学の特徴を理解し、

正しいタイミングで勉強することで、

 

理系ならば、

2次試の数学に、

効果的に繋ぐことが出来ます。

 

 

文系ならば、

文系科目の負担にならない程度に、

センター数学を勉強を進められます。

 

 

そして、文系理系ともに

無駄のない順序をたどることによって、

志望校合格が大きく近づきます!

 

f:id:ryo-math:20170605181050p:plain

 

 

【センター数学は〇にやれ】

 

 

センター数学を勉強するタイミングは、

 

 

夏休みまで

かつ

2次試験の勉強前

 

 

です。

 

先ずはセンター数学の特徴として、

 

暗記よりも思考力が問われます。

 

 

そしてこの思考力は、

2次試験を勉強する上での基礎となります。

 

 

センター数学で培った考え方が、

2次試験の数学でそのまま

生かすことが出来るんですね!

 

 

そしてよくある話として、

 

2次試験の勉強をしていたら、

センター数学も解けるようになる。

 

という声が聞かれますが、

 

強ち間違いではありません。

 

 

しかし、センターで基礎を身に付けてから

2次試験の対策をする場合と、

最初から2次試験の数学の対策をするのでは、

前者のほうが圧倒的に呑み込みが早いです。

 

 

理由としては、2次試験は記述量が多く、

1問1問を解くのに時間がかかります。

 

f:id:ryo-math:20170605183104p:plain

 

 

 

一方でセンター試験ならば、記述がないので、

たくさんの問題を短時間で解くことができ、

思考力を素早く高めることが出来ます!

 

 

 

実は2次試験で必要な思考力は

センター試験の対策の方が

効率よく高められるんですね。

 

 

*ただし、思考力よりも発想力を問う

東大・京大・東工大レベルでは、

センターの思考力だけでは

通用しませんので、別物です。

 

 

そして、2次で数学が必要ない文系でも、

暗記量が少なく1度覚えたら忘れにくい

数学の特徴を生かして、早めに

センター数学を完成させることが大事です。

 

 

まとめると、センター数学は、

8月~9月の終わりまでに、

目標点数に到達して、

 

理系は2次試験の数学の対策

文系は軸となる文系教科

 

に時間を割くことが望ましいです!

 

 

安定して目標に届くようになったら、

後はたまに復習するくらいで

大丈夫だと思います!

 

 

 本日は以上です!

 

 

それでは今すぐ、

センター数学を終わらせるまでの

計画を立ててみてください!

 

 

ありがとうございました!