1日〇時間勉強すると決めてはいけません

こんにちは!りょうです!

 

 

本日は、

前回の目標の決め方に続いて

計画の立て方について、お話します!

 

 

【計画の重要性】

 

まず初めに、

あなたは1日何時間勉強すると

決めていますか?

 

 

「はい、学校の先生に

〇時間勉強しなさいと言われたので」

 

 

それでは何故、1日〇時間勉強する

必要があるのですか?

 

 

「第一志望に受かるためです!」

 

 

それならば、

今すぐ1日の勉強時間を決めるのを

やめてください!

 

 

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「え、何言ってるんですか?」

 

 

実は1日の勉強時間を決めるだけでは、

とある理由から、成績が伸び悩んでしまう、

可能性が大きくあります。

 

 

そして大学に入ってから、

多くの人と話して気付いたのですが、

 

 

3~4倍もの倍率を乗り越えた人に、

共通する法則として

勉強時間の代わりにとある基準で、

勉強計画を立てていることが分かりました。

 

 

そしてとある基準を用いて、

勉強計画を立てることによって、

 

 

あなたは

勉強の質が大きく上がり、

集中力も大きく上がり、

オンとオフのメリハリが付けられます。

 

 

そしてその積み重ねが

第一志望合格という目標に

繋がります!

 

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【時間より量】

 

 

ズバリ、とある基準とは

勉強量です

 

 

質問です。

 

毎日6時間勉強することと

毎日参考書を60ページ進めること

 

 

どちらの方がより

第一志望合格に繋がりそうですか?

 

 

「確かに後者のがいいですね」

 

 

そういうことです!

 

 

勉強時間を決めてしまうと、

 

・その日の気分で進む量が変わる

・だらだらしがちになってしまう

・計画が立てにくい

 

などのデメリットがあります。

 

 

1日〇時間勉強したから大丈夫

と質が伴わない勉強でも

満足してしまう危険性もあります。

 

「危険」の画像検索結果

 

一方で勉強量を決めた場合

・量を終わらせるために集中する

・計画が立てやすい

・頑張り次第で早く終われる

 

などのメリットがあります。

 

 

さらに勉強時間が目標の場合と違い、

効率が悪いと、目標が達成できないので、

常に勉強の質について見直す必要があり、

効率を考えるようになります。

 

 

逆に効率が良くなり、

1日の目標を達成できたのならば、

趣味の時間を増やしてもいいので、

メリハリも付きますね!

 

 

【勉強計画の立て方】

 

さて、勉強時間を決めるより、

勉強量を決めるというのは

難しいことだと思います。

 

 

「そうなんです。納得はしたのですが、

具体的にどうすればいいのでしょうか。」

 

 

今から詳しく説明していきますよ!

 

以下の4点を決めてください!

 

・1か月での目標点

・そのために必要な事

・そのためにやるべきこと

・1週間ごとの目標

 

を決めてください!

 

(例)

 

・センター数学1A 70点

・二次関数三角比確率

・参考書を1冊マスターする

・1週間50ページ進める

 

・センター英語140点

・単語文法速読

・単語1000 文法1冊 毎日音読

・単語250 文法50ページ 音読2文

 

こんな感じです!

 

 

1か月以上の目標は

先を見通すのが難しくなるので、

目標は1か月単位で立てることを

お勧めします!

 

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本日は以上です!

 

 

それでは今すぐ

 

 

今月の目標と計画を決めてください!

 

 

ありがとうございました!